不倫したい、または不倫をしたことがある男女は意外と多い

■女性の不倫願望

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「不義密通」、「姦通罪」などという言葉で罪とされていた時代に、女性は「良妻賢母」であることを求められていました。
そのため男性の浮気に対しても寛容でなくては嫁として低いと言われ、自分自身の性欲を顕わにすることはハシタナイとされ、そういった願望を内に秘めていることすら軽蔑されるべきものでした。
自分の正直に生きることすら許されなかったのです。
今でこそ既婚女性の6割が不倫願望があるというデーター出るほど、その想いを女性自身も認めていますが、その願望自体が今始まったことではないはずです。
いつの時代でも、女性は自分の夫が自分を振り返るようなことがなくなれば、性欲の行き場所はなくなりますし、それをどうにかして押さえ込んでいただけの話でしょう。
「女性の浮気が刑事罰を受けるようなものではなくなった」と同時に、徐々に女性が願望を表にすることへ、社会も寛大な風潮が生まれてゆきました。

既婚男性の浮気願望は7割にものぼりますが、浮気は一部の「お金に余裕がある男性」、「バイタリティあふれる男性」の専売特許でした。
それだけ「同じように浮気願望がある女性」を見つけるのが困難であったということもあります。
需要と供給のバランスが、取れてなかったわけです。
浮気願望がある男性にくらべて、それに応えてくれる女性が少ない状態でした。
しかし今では女性もそれをおおっぴらに出来る時代になっていますので、浮気を求める男性の数と浮気を望む女性の数が見合ってきたわけです。
出会い系サイトなどのツールも増えましたので、女性から出会いの場に積極的に参加することも可能になっています。

しかし女性は潜在的に願望を持っていても、それを自分からアピールすることはしません。
「メールがしたいだけ」、「お話しする相手がほしいだけ」といった言い方をします。
とは言えそれは「欲求不満である」ということを口に出したくないだけで、深層心理の中では間違いなく、肉体的な結びつきを求めています。
男性は妻との関係が良好であっても別の女性を求めることはありますが、女性は夫から満たされているのにそういう場に現れることは稀なのです。
SNSであれ出会い系サイトであれ、そこで男性との接触を望んでいる自体で、「不倫予備軍」と考えて間違いはありません。
既婚女性の6割は不倫願望があると先に言いましたが、その6割の人の一部が、不倫への積極的な行動として参加していると考えられます。
うまく誘導してあげるということが、男性側のなすべきことです。

●女性の不倫話

■男性の不倫願望

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不倫願望は、既婚男性のうち実に75%が持っているというデーターもでています。
その中で、チャンスがないというものは28%、勇気がないというのは14%、そして実際に浮気をしたというのは33%です。

「チャンスがない」、「勇気がない」という男性はキッカケさえあれば実行に移す可能性が高いわけですから、女性が男性に対して警戒心を顕わにして行動を縛り付けるというのはある程度有効な手段といえ無くもありません。
しかしそれは未婚女性との浮気の場合には、女性側が男性側の家庭に対して迂闊な行動を取ることからバレるということもあります。
もし女性も既婚者であり、不倫を家族にばれたくないという気持ちが強ければ、お互いが協力しあってバレないようにするということが可能となります。
女性は女性の気持ちをよくわかりますから、バレないようにする方法も男性より分かっているのです。

未婚女性が出会い系などで出会いを求めるときには、おのずと恋活が中心になるでしょう。
既婚男性との接触を好んで求める未婚女性は、少数派と考えられます。
やはり既婚女性との不倫が、一番バレにくく、可能性が高いと考えられます。
既婚女性のはっきりとした不倫願望は全体の4割と男性より数値こそ低くなっていますが、実際に実行に移した人はそのうちの7割強。
男性の3割と比べると格段に高くなります。
となれば願望を持っている女性は積極行動に出ているという表れでもあり、出会い系サイトやSNSなどの出会いから不倫になる確率も男性よりも大きいわけです。

もしそういった出会いの場で仲良くなれた既婚女性が出現したら、よほど失敗しない限り不倫は出来ます。
浮気をしたい既婚男性と浮気をしたい既婚女性の数は、それなりにバランスが取れています。
また浮気を経験した女性の浮気相手の数は平均3.3人。
1対1を継続させてゆくわけではありませんので、どんな男性にも「行動を起こしさえすれば可能性は高い」と認識してよいでしょう。

ただし女性はいくつになってもロマンスやムードを求めますし、軽い女と見られることは好みません。
そのため誘い方があまりにえげつなく、「H目的」を全面に出しすぎてる男性を避ける傾向にあります。
その点をよく理解して誘いだすというところに、神経を使ったほうが良さそうです。
それなりにアクションを起こしているのに「出会えない」という男性は、誘い方やムード作りに難があるのかもしれません。
そこを改善しただけで、出会いのキッカケが格段に増えたという話は少なくありません。

●男性の不倫話